1896年に誕生した、モノグラム・キャンバス。これは、ルイ・ヴィトン2代目のジョルジュ・ヴィトン(1857-1936)が、模倣品を防ぐために考案したものです。
誕生から現在まで、ルイ・ヴィトンのトレードマークとして、不滅の人気を誇っているのは、みなさんもご存知の通りです。
モノグラムが考案された当時(19世紀末)は、ヨーロッパでジャポニズムが流行っていた時期。このモノグラムの柄も、日本の家紋からインスピレーションを受けて、発案されたとも言われています。
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