フェンディ夫妻の5人の娘たちによって考案されたフェンディのロゴ「ダブルF」。
コートやバッグの裏地として使われていたこのロゴを、「カール・ラガーフェルド」がバッグの柄として使用し、これが「ズッカ柄」として一気に人気アイテムとなりました。
ルイ・ヴィトンのモノグラムやコーチのシグネチャーと同じく、ブランドのアイデンティティーを全面に押し出したデザインは、特に国内で高い人気を誇ります。