カルティエが次々に生み出す、美しいジュエリー。そのカルティエ・ジュエリーを形にする宝石職人たち。
彼らは、繊細にデザインされたジュエリーの原型を、気の遠くなるような作業工程を繰り返して、1つずつ丹念に形作っていきます。
実物大でデッサンされた、原型となるデザイン・スケッチには、その後の工程や色・素材などまで、1つのジュエリーを完成させるために必要な情報が詰め込まれているそうです。
その綿密に計算された工程をもとに、様々な作業を専門とする多くの職人の手によって、少しずつ完成に近づいていきます。
ジュエリーの制作は、チームワークの一言に尽きます。伝統の技術を受け継ぐプライドを持った職人たちの、流れるような作業工程。
ジュエリーのもととなる原型を作る専門の職人、ジュエリーに使われる宝石を選びカッティングする宝石細工職人、ジュエリーの仕上げを担当する職人など、非常に繊細で細かい作業を繰り返しながら、伝統の技術と職人の魂が宿った、世界に1つだけのジュエリーを生み出しているのです。
それはまさに、長い年月をかけて培ってきた、伝統と技術の結晶と言えるのではないでしょうか。







